MY STORY

お茶まるへの思い

お茶の街・宇治に来て40年、書道サークルを主宰し多くの方と知り合い、宇治の街に親しんできました。
 そして今、「お茶まる」の誕生は私の生活を大きく変えました。

結構力仕事なのですが、「お茶まる」を作る時、目をつける度に「何て可愛い!」と自画自賛です。
 「お茶まる(おちゃまる)」は、「お茶まる(おさまる)」とも読むことが出来るように、「色々な事が幸せにおさまりますように・・・」と、一つ一つ心を込めて作っています。
お茶の街・宇治のお茶の精「お茶まる」を皆様に可愛がっていただきたいと心から願っています。

また、物を作るという事は常に進歩と失敗、試行錯誤の連続です。
もし不具合、或いはご意見等ございましたら、ご遠慮なくお知らせいただければ幸いです。

お茶まるの誕生秘話と出会い

毛糸で十二支を作っていた我が家のお嫁さん。
「竜を作ろうと思って頭を作っていたら、こんなに可愛い顔になっちゃった」と言って持ってきてくれました。
竜にはちょっと恐れ多いのですが、「何て愛らしい!竜から生まれたんやねえ」とか言いながら、その子は私のマスコットになりました。
大好きなお茶の色の丸いマスコットは「お茶まる」と名づけました。
「目が可愛い」「癒される」と言っていただき、商標・意匠登録も取ることが出来ました。
宇治市のイベントに参加させていただき、応援してくれる仲間も増えました。
人と人との優しいつながりの中から生まれて育った「お茶まる」です。
どうぞ、宜しくお願い致します。

お茶まる(オリジナル)